トップページ > イベント情報 > 舞台「按針」の役者さんたちが逸見にやってきました
浄土寺の住職の話に聞き入る『ANJIN』の役者さん達
三浦按針を題材とした舞台『イングリッシュサムライ ANJIN』が、
2009年12月から2010年1月にかけて東京と大阪で上演されました。
これはホリプロダクション結成50周年記念作品として、
日英共同による企画の舞台で、大盛況を博しました。
現在はロンドンでの講演を計画中だそうです。
2009年11月7日、舞台上演に先がけ、
按針役のオーウェン・ティールさんや、
徳川家康役の市村正親さん、宣教師役の藤原竜也さん他、
総勢50名近くの方々が安針塚と三浦按針の菩提寺である浄土寺を訪れました。
供養塔前で、役者さん全員と
按針の念持仏観音を手にし目を潤ませる、
3人それぞれに三浦按針を想いお焼香
3人それぞれに三浦按針を想いお焼香
3人それぞれに三浦按針を想いお焼香
按針屋敷跡に立つ鹿島神社に参拝